車検と修理 | 中古車買取アラジン|ウイングス
Point.1
東長崎店は自社で車検の完成検査ができる「指定工場」です。
「認証工場」と「指定工場」

アラジンの整備工場はウイングス東長崎店、アラジン佐世保店、ウイングス大村店の3か所にあります。すべてが「認証工場」で、その内ウイングス東長崎店は自社で車検の完成検査ができる「指定工場」です。

自動車整備工場には「認証工場」と「指定工場」があります。認証工場とは、自動車の「分解整備」を行うために地方運輸局長の認証を受けた工場です。国で定められた基準(国家二級整備士・作業設備 ・スペース等)を満たしています。また、指定工場とは、認証工場のうち一定の基準に適合する、設備、技術、管理組織を有するほか、車検検査用の設備と検査を行うための資格者「自動車検査員」配置した整備工場です。国から指定を受けていますので、国の検査場と同等の自動車検査を自社で行うことができます。

分解整備とは、原動機、動力伝達装置、走行距離、操縦装置、連結装置を取り外して行う自動車の整備及び改造、であると法律で定められています。

アラジンで購入されたクルマ、または車検されたクルマは次回車検時まで無料でオイル交換します。
つまり継続的にアラジンの整備工場で車検して頂くと、クルマを手放すまでオイル交換は無料になります。
※5,000km毎(ハイブリット車は10,000km毎)。取引金額の20%を上限とします。
※法人営業車など2か月程度の周期で交換する場合は半額を負担して頂きます。

Point.2
点検整備は「日常点検整備」と「定期点検整備」の2種類があります。
日常整備点検

日常整備点検は、日頃自動車を使用していく中で、ユーザー自らが行うことができる点検です。この点検はユーザー自身が運転席に座ったり、エンジンルームをのぞいたり、また、自動車の周りを回りながら自動車の状態を見ることによって簡単に実施可能なものになっています。自家用乗用車など、マイカーのユーザーは、走行距離や運航時の状態などから判断した適切な時期に実施します。国土交通省のホームページに「点検項目」と「日常点検のやり方」が掲載されていますので下記引用します。

定期点検整備

定期点検整備は、一般的な構造・装備の自動車に関し標準的な使用を前提として、定期的に行う必要のある点検を定めたものです。日常点検整備は常日頃から行う簡単な点検であるのに対し、定期点検整備は一定間隔ごとに行う、少し大がかりな点検整備です。これもユーザーの義務となっていますが、専門的な知識・技術も必要なので、整備工場に持ち込んで実施することが一般的です。自家用乗用車など、マイカーのユーザーは1年ごとに26項目2年ごとのに1年ごとの点検項目を含む56項目の点検整備を行う必要があります。定期点検整備の実施も、日常点検と同様にユーザーの義務とされています。

アラジンでも定期点検整備を承っております。マイカーに長くお乗り頂くためにも、クルマの「定期健診」はお近くのアラジンへご相談ください。

車検について

車検とは「自動車検査登録制度」の略称で、一定期間ごとに自動車や排気量250cc超の自動二輪車に対して国が検査を行う制度です。自家用自動車(軽自動車含む)等のマイカーは、新車の場合、初回の有効期間は3年でそれ以降は2年毎に受検することが必要です。検査に合格すれば次回の車検時まで公道を走行してもいいという許可が出たことになります。車検に通っていないクルマで公道を走ることは法律違反で罰則の対象になります。車検はあくまで国が定めている「保安基準」に適合しているかを確認する検査であって、整備や劣化した部品の交換を目的とすることではありません。ただ、一般的に車検の時期は2年毎の「定期点検整備」と重なりますので法定の56項目の点検整備と合わせて、車検に通るよう整備や部品交換を行います。

アラジンの整備工場は、最初にクルマの状態を点検し必要な整備を実施します。前回の車検から走行距離が少ないなど点検の結果、整備が必要ない場合には余計な整備は一切致しません。お客さまと相談しながら進めてまいります。また、アラジンの整備工場で車検して頂くと、次回車検時まで無料でオイル交換致します。車検はお近くのアラジンへ!!